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若年性パーキンソン病患者としての生活術
カテゴリ:食べ物の話( 1 )
鬼(母)の目に涙
一部の方から料理についての記事のリクエストがありましたので、唯一苦にならなかった家事、「料理」の手抜き術より…
以下に、料理を短時間ですませるか、体調の良い時、時間に余裕のある時にちょっとがんばっておくと、びっくりするほど時間のかかる料理が短時間になったり、他のものはインスタントでも一品だけでも手がかけてあれば、自分の気持ちに言い訳できるし…。
そこで、第1段、応用力が多くて便利な筆頭!タイトル通り「鬼の目にも涙」今日はたまねぎ。何しろ時間のある時に炒めたまねぎを作っておくととっても便利。

1.玉ねぎを薄切りに切る。
2.レンジでしんなりするまでチン!しておくと炒め時間が短縮できます。
3.フライパンか小鍋でひたすらいためます。この時フライパンより、小さな片手鍋などにしておくと炒めるのに左右に手を動かす距離が短くなるのでちょっと楽チン。
4.時々休憩しながら、茶色になるまでひたすらいためる。
(絶対休憩してね…、かなり時間かかります。)
5.ジプロックに入れて冷凍しておく。

これを作っておくと、カレーライスもシチューもあっという間に手の込んだ煮込み料理に大変身。
この玉ねぎと、ソーセージ、だったら別に電子レンジでチンしたジャガイモをのせれば煮込む時間なしに5分でカレーライスが出来上がり。

他にもお手軽、もう2品。
体調が悪くて、出来合いのお惣菜を購入しての買い食。おかずが出来合いのコロッケやケンタッキーな夜でも、コンソメスープの素と一緒にお水を入れて煮立てればあっという間にオニオンスープ。
ちょっと余裕があったり、夜食代わりには、このオニオンスープを一人前ずつカップに入れて、フランスパンをのせて、とろけるチーズをいれてオーブンへ入れればあっというまにファミレスのオニオングラタンスープが出来上がり。

ぜひぜひ涙をいっぱいためて、試しに玉ねぎ炒めを常備してみてください。
夜中に一人泣くだけの効果はありますよ。
思いっきり泣きたいなぁと思った時にもいいかもね…。
でも、笑って作ったほうが絶対おいしい。
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by onestep-blog | 2006-03-21 09:58 | 食べ物の話