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若年性パーキンソン病患者としての生活術
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カテゴリ:患者として( 6 )
患者の達人5か条
Melitの主催者である加藤先生が先日NHKの「ほっとモーニング」に出演され、Melitも紹介された。

その番組の中で先生が「患者の達人5か条」というお話をされていました。

・医師とのコミュニケーション

・病気や薬についての最低限の知識

・治すことだけでなく楽しむ

・体調を意識して整える意志

・話し合える仲間を持つ

5か条についての先生の思いもこちらに書いて下さっています。

↑のリンク先にこんな文章がありました。
医療者も徐々に変わる兆しがある。
医学教育のテーマとして、ようやくコミュニケーションが取り上げられてきている。
新しい医療文化をつくるのは、患者の側の責任もある。
両者が創り上げていくべきものだからだ。

両者がつくりあげていく医療文化。
私たちも作る1人です。
どうぞ5か条を、もう一度かみ締めて、新しい医療文化を作ることに携わっていきませんか?
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by onestep-blog | 2006-03-23 06:46 | 患者として
診察メモの活用
診察メモについて(第2段。)

このさぼっていた年末の間に「患者術」という本を読みました。
副題に「賢い患者になるための会話テクニック」、「賢い患者」正にこの記事のキーワード。
思わず本屋で飛びつきました。
著者の鱸先生は「ベーチェット病」という難病を抱えながら、コーチングと出会って現在は医療の現場で「元患者」として活躍されていらっしゃるそうです。

この本の中に受診時の心構えについて書かれた部分がありました。
素晴らしい内容だったので、ここでご紹介させていただきますね。
これを前回の診察メモを活用したら短い時間で、担当医に状況を把握していただけると大きくうなずきました。
本では初診の患者さんを想定しているのでここでは、私たちのように毎月通うことを想定して、少し文章をかえさせていただいています。(鱸先生申し訳ありません。)

1ヶ月記録した体調メモをみながら、報告したいことを
「いつから症状がでたのか?」
「どんな時にその症状が出るのか?」
「その症状はどの程度苦痛なのか?又どんな風に生活に支障があるのか?」
そんな観点でまとめて医師に伝えるとよいそうです。

苦痛や症状の伝え方も一工夫とヒントがありました。
ただ単に「辛いんです。」「困っているんです。」では医師も大変なのはわかるけど
「どうしたいのか、どうすればいいのか」とさらに原因を問診の中から追究しなければならなくなります。具体的に「どんな時に辛くて」「どんな風に困っているのか」を伝えられたら、何となく言いたいことと、先生の答えがかみあってないなぁ、何か違ってるかなぁと思いながら診察室を出てくる事が少なくなるかもしれませんね。

私も反省しました。
私の先生はとても丁寧に診察してくださるので、「先生、震えて困るんです。」というような私の拙い訴えにも、それなら「薬の時間を少しずらしたらと思うけどいつ頃具合が悪いの?」等と細かく指導してくださいますが、最初から私が「夕方の時間になると震えが出て家事(仕事)に支障がでるのですが、対策はないですか?」とお尋ねすれば、その分他の疑問に答えていただけたりするのではないかしら…。

今年はそんな風に先生とお話してみようと思います。
もし、皆さんの中に、今診察の中で何となく伝えきれずに診察室を後にしている方がいらしたら、次回少しだけ待合室でメモを見ながら、伝え方をちょっと気にしてみたら何か発見があるかもしれません。

もし発見があったら、ぜひ教えてくださいね。
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by onestep-blog | 2006-03-20 06:39 | 患者として
診察メモ(前振りだけ…)
前回2回で手帳&携帯電話などでの日常の記録の話をさせていただきました。
反響もいただいて、こんな内容でも喜んでくださる方がいらっしゃるんだと嬉しくなっています。
応援メッセージを下さった皆さん、本当にありがとうございます。

で、今回は前回2回でお話させていただいた記録の活用例として、受診時の診察メモについて。

私は現在、体調の変化さえなければ月に1回、4週間ごとに受診しています。
多くの患者さんは2週間とか4週間に1度通院しているのではないでしょうか。

私たち患者はこの4週間に病状の変化や不安もあれば、何か嬉しかったこともあるでしょう。
それを担当医に報告したい、次の診察時に質問したいと思いながら、一月を過ごします。
しかし、いざ受診となると肝心なことを言い忘れてしまったり、挨拶代わりの世間話に終始して大切な話にいたる前に何となく「では、次回は…」なんて短い受診時間の中で思うように伝えられず後ろ髪をひかれながら、診察室を後にすることが多くないですか?
「3分診療なんだから…」と不満をもったり、それが重なると「先生は話を聞いてくれない」とか信頼関係にまで傷がつくことも。

でも、ちょっと一息。
友人の医師が言っていました。
「本当はお茶でも飲みながらサロンみたいにゆっくり世間話をしながら患者さんの日常の生活ぶりまで予想できると診察も投薬ももっと患者さんにあったように考えてあげられるのになぁ」と。そうなんです!
医師の側になってみれば、毎日数十人の患者さんを診察していらっしゃるわけで。葛藤している先生も多いはず。(と信じたい…)
私たちが27日間、先生の診察を心待ちにしている間にも、先生方は他の方の診察をしていて病棟の入院患者さんの治療もしていらっしゃる。研究や私たちがお願いした証明書の作成などの事務仕事やいろいろな仕事が多岐にわたり、診察だけしているわけでもなく…。
カルテを見て診察時に顔と名前が一致しているだけでも本当は奇跡的な話なのかもしれないわけです。#わが子の名前すら思うように出てこない私にはマネが出来ない(^^ゞ。

そして、診察しながらもこの患者さんの後に何人の患者さんが並んでいらっしゃるのか、もしかしたら重症で緊急を要する患者さんもいるかも…そう思うとついつい短い診察時間の中で一番診療に必要な要所だけを聞き出さなくては、と先生は先生で頭を高回転でめぐらせて患者さんの変化を見つけようとしていらっしゃるようです。

そこでOnestepでは、賢い患者を目指しているので、より担当医との信頼関係を築くためにもこの短い診療時間を有効に活用したいと思うのです。
そこで、記録している手帳から診察メモを作成しようと思います。

#ここまででかなり長くなってしまったので今回は前振りのみ。(反省)
次回に活用法を。
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by onestep-blog | 2006-03-20 06:34 | 患者として
携帯電話の先に無限の世界が…
今や大抵の方がmy携帯をもってることと思います。
この携帯、電話やメールとして使っているのは一般的だと思うのですが、更に生活を快適にするためにいろいろ利用できるようです。
最新の技術を使って音楽を聴いたり、パソコンからいろいろなものをダウンロードしたりするような機能もあるようですが、そこまでは着いていけてないので、その辺は息子に解説を頼むとして…

↓の記事にはやはり携帯できる手帳に軍配!と書いてものの、更に便利に活用するためにも携帯があるととっても簡単に記録を残しておくことが出来ます。

例えば携帯には大抵、スケジュールという機能があると思うんです。
そこに、その日の体調や天候などを記入しておく。絵文字で笑った顔!(^^)!か辛い顔か(-_-;)を書いておくだけでも体調の記録になるでしょう。

忘れたくないことは、音声メモで話して録音しておくことも出来ます。

少し長く記憶させたいこと、その日にしなくてはいけないことは自分自身にメールを売っておくというのも便利です。

もう少し発展的に取り入れられる人は直接ブログに投稿しておくことも出来ますよね。

様々な投稿や記録の中から体調の良い時、時間に余裕のある時に手帳に写しておけば持ち歩きも便利ですよね。

ついつい年齢と共に敬遠しがちな携帯電話や電化製品ですが、どんどん取り入れて生活を楽にしていけるアイテムとして利用できると便利ですよ。
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by onestep-blog | 2006-03-18 16:31 | 患者として
お薬手帳
前の投稿の携帯品リストにありますが、皆さんお薬手帳もってますか?

最近は薬局へいくとたいていレジの周辺に置いてありますね。
丁寧に薬の写真入りで出力してくれる調剤薬局さんもありますが、私の行っている薬局さんはその日に処方された薬をシール出力して下さるので、そのままお薬手帳にはっています。

処方が変わったり薬の量の増減があった時には欄外に、体調の変化や、先生からの話などをかきとめて、なぜ薬が変わったのかを記入しておくようにしています。

他の病気で他院へ受診するときも薬を処方してもらう時にこの手帳を見せれば、禁忌の薬や症状にマイナスになるお薬ははずしていただけるますので安心して他の症状の病院にかかることが出来ます。

お薬手帳、はじめてみませんか?
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by onestep-blog | 2006-03-17 06:27 | 患者として
いつもかばんの中に
健康な人でもいつ何が起こるかわからない昨今ですが、皆さん急に事故にあったり、天災に巻き込まれたとしたらどうされますか?
意識がなく病気であることが伝えられなかったら、天災の時などに薬を持っていなかったら、と考えただけで恐ろしいのですが…

もうすでに皆さんしていらっしゃると思うのですが、私のかばんの中に入っている非常に備えた携帯品リスト

保険証、特定疾病&障害医療証
障害者手帳
診察券
緊急時の連絡先リスト
お薬手帳
↓のお手製のflexi-card前も持って歩いています。

病名、緊急の連絡先、かかりつけの病院と主治医の先生の名前が書いてあります。
急な交通事故にあっても担当医とどんな症状なのか話ていただくことも出来るでしょう。

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このカード、今までにスーパーで無動になった一度だけしか使ったことはないのですが…。
持っているだけで安心です。
同居している高齢の義母は、脳内出血による半身片麻痺で一緒に暮らしています。
風邪をひいても腰を痛めても動けなくて大事になってしまうので、救急車を呼んでも病状がわかるように、症状を書いたお手紙を預かっています。

パーキンソン病が急変することは少ないかもしれませんが、これからインフルエンザの季節。
急な発熱や交通事故、天災に巻き込まれた時が外出での出来事だったら私たちはなに伝えたらよいのでしょうか。
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by onestep-blog | 2006-03-15 06:26 | 患者として