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若年性パーキンソン病患者としての生活術
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診察メモの活用
診察メモについて(第2段。)

このさぼっていた年末の間に「患者術」という本を読みました。
副題に「賢い患者になるための会話テクニック」、「賢い患者」正にこの記事のキーワード。
思わず本屋で飛びつきました。
著者の鱸先生は「ベーチェット病」という難病を抱えながら、コーチングと出会って現在は医療の現場で「元患者」として活躍されていらっしゃるそうです。

この本の中に受診時の心構えについて書かれた部分がありました。
素晴らしい内容だったので、ここでご紹介させていただきますね。
これを前回の診察メモを活用したら短い時間で、担当医に状況を把握していただけると大きくうなずきました。
本では初診の患者さんを想定しているのでここでは、私たちのように毎月通うことを想定して、少し文章をかえさせていただいています。(鱸先生申し訳ありません。)

1ヶ月記録した体調メモをみながら、報告したいことを
「いつから症状がでたのか?」
「どんな時にその症状が出るのか?」
「その症状はどの程度苦痛なのか?又どんな風に生活に支障があるのか?」
そんな観点でまとめて医師に伝えるとよいそうです。

苦痛や症状の伝え方も一工夫とヒントがありました。
ただ単に「辛いんです。」「困っているんです。」では医師も大変なのはわかるけど
「どうしたいのか、どうすればいいのか」とさらに原因を問診の中から追究しなければならなくなります。具体的に「どんな時に辛くて」「どんな風に困っているのか」を伝えられたら、何となく言いたいことと、先生の答えがかみあってないなぁ、何か違ってるかなぁと思いながら診察室を出てくる事が少なくなるかもしれませんね。

私も反省しました。
私の先生はとても丁寧に診察してくださるので、「先生、震えて困るんです。」というような私の拙い訴えにも、それなら「薬の時間を少しずらしたらと思うけどいつ頃具合が悪いの?」等と細かく指導してくださいますが、最初から私が「夕方の時間になると震えが出て家事(仕事)に支障がでるのですが、対策はないですか?」とお尋ねすれば、その分他の疑問に答えていただけたりするのではないかしら…。

今年はそんな風に先生とお話してみようと思います。
もし、皆さんの中に、今診察の中で何となく伝えきれずに診察室を後にしている方がいらしたら、次回少しだけ待合室でメモを見ながら、伝え方をちょっと気にしてみたら何か発見があるかもしれません。

もし発見があったら、ぜひ教えてくださいね。
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by onestep-blog | 2006-03-20 06:39 | 患者として