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若年性パーキンソン病患者としての生活術
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診察メモ(前振りだけ…)
前回2回で手帳&携帯電話などでの日常の記録の話をさせていただきました。
反響もいただいて、こんな内容でも喜んでくださる方がいらっしゃるんだと嬉しくなっています。
応援メッセージを下さった皆さん、本当にありがとうございます。

で、今回は前回2回でお話させていただいた記録の活用例として、受診時の診察メモについて。

私は現在、体調の変化さえなければ月に1回、4週間ごとに受診しています。
多くの患者さんは2週間とか4週間に1度通院しているのではないでしょうか。

私たち患者はこの4週間に病状の変化や不安もあれば、何か嬉しかったこともあるでしょう。
それを担当医に報告したい、次の診察時に質問したいと思いながら、一月を過ごします。
しかし、いざ受診となると肝心なことを言い忘れてしまったり、挨拶代わりの世間話に終始して大切な話にいたる前に何となく「では、次回は…」なんて短い受診時間の中で思うように伝えられず後ろ髪をひかれながら、診察室を後にすることが多くないですか?
「3分診療なんだから…」と不満をもったり、それが重なると「先生は話を聞いてくれない」とか信頼関係にまで傷がつくことも。

でも、ちょっと一息。
友人の医師が言っていました。
「本当はお茶でも飲みながらサロンみたいにゆっくり世間話をしながら患者さんの日常の生活ぶりまで予想できると診察も投薬ももっと患者さんにあったように考えてあげられるのになぁ」と。そうなんです!
医師の側になってみれば、毎日数十人の患者さんを診察していらっしゃるわけで。葛藤している先生も多いはず。(と信じたい…)
私たちが27日間、先生の診察を心待ちにしている間にも、先生方は他の方の診察をしていて病棟の入院患者さんの治療もしていらっしゃる。研究や私たちがお願いした証明書の作成などの事務仕事やいろいろな仕事が多岐にわたり、診察だけしているわけでもなく…。
カルテを見て診察時に顔と名前が一致しているだけでも本当は奇跡的な話なのかもしれないわけです。#わが子の名前すら思うように出てこない私にはマネが出来ない(^^ゞ。

そして、診察しながらもこの患者さんの後に何人の患者さんが並んでいらっしゃるのか、もしかしたら重症で緊急を要する患者さんもいるかも…そう思うとついつい短い診察時間の中で一番診療に必要な要所だけを聞き出さなくては、と先生は先生で頭を高回転でめぐらせて患者さんの変化を見つけようとしていらっしゃるようです。

そこでOnestepでは、賢い患者を目指しているので、より担当医との信頼関係を築くためにもこの短い診療時間を有効に活用したいと思うのです。
そこで、記録している手帳から診察メモを作成しようと思います。

#ここまででかなり長くなってしまったので今回は前振りのみ。(反省)
次回に活用法を。
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by onestep-blog | 2006-03-20 06:34 | 患者として